ミケマル的 本の虫な日々

読書、ジャーナル、JAZZ、料理、高橋大輔(フィギュアスケート)など、気ままに書いています

夏の終わりはフレンズ・オン・アイス

 

 

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 次の旅行の前にイタリア旅行ブログ終えられて良かったです。

今は東京に来ています。

今回はフレンズオンアイス見るため。

 

大ちゃんことプロフィギュアスケーターの高橋大輔が出るアイスショーが毎年8月の最週末にあります。

荒川静香さんが主催のフレンズオンアイス。

荒川さんがトリノオリンピックで優勝した年から始まっているので、今年で20周年だそうです。

 

 私はアイスショーや試合に行き出したのは大ちゃんのバンクーバーオリンピックの後なので、15年くらいほぼ毎年観に行っています。

夏の終わりはフレンズオンアイスというのが風物詩的になってるのでした。

 

 新横浜のアイスアリーナで開催され、1日2回3日間の計6公演。

昔ちょっと行っちゃってた時は全公演見たいって思って新横浜泊まったりしてましたが、今は最終日の2公演の事が多いです。

ホテル代高いし、新横浜行きやすくなったので泊まる事もあまりなくなりました。

 

 という事で事も最終日の昼夜観ました。

今年は20周年てことで荒川さんのプログラムも良かったですが、久しぶりの宮野知子ちゃんの繊細なプログラムに感動!

現役を続ける青木祐奈ちゃんのショートプログラムも素敵でした。

青木祐奈ちゃんのスケーティングと身のこなし含めて毎年良くなっているのが凄いなと思います。

二人大好きなスケーター。

 

 しかし、何よりも今回大ちゃんが一人で滑った新作のプログラムにやられました!

珍しく日本語の歌詞入りの曲なのですが、ジャンプ無しのプログラムで滑る大ちゃんに引き込まれて出て来られない。。。

次が坂本花織ちゃんだったけど、どんな感じだったか覚えて無いくらいでした。

 

 やっぱり大ちゃんの滑りはまったく違うなと。

心を掴まれるというと陳腐な表現になってしまうけど、違う世界を見せてくれる人なのです。

こんなに長く滑ってくれてありがとう!とも。

でも、欲張りなファンはまだまだ色々な世界を見せてと思うのでした。

 

 公演の間と終了後はスケ友と食事しながら話すのもアイスショーの楽しみです!

 

 という事で、8月は終わりました。

東京は山口より涼しくて、夏もそろそろ終わるのかな?と思ったけど、まだ残暑はありそうですね。

 

昨日の9月1日はほぼ日手帳2027の発売日だったので、ネットで色々買いました。

手帳界隈では9月が忙しそうです。

 

 

ベネチアの小さな島

 

6月16日、イタリア観光最後の日

ベネチアの近くの小さな島に行くことにしました。

ガイドさんもお勧めしてくれた、ムラーノ島とブラーノ島

ここも水上バスの48時間券で行けました。

本島から30分くらいでムラーノ島に到着

 

 

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この島はベネチアングラスの島として有名です。

昔はこの島でしかベネチアングラスを作れないことになっていたそう。

火災の予防と技術の流出を防ぐためだったとの事。

 


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船着場の近くでベネチアグラスの実演場があって、まずはそこで実演をみました。

ここも細い運河があるのですが、その運河に沿ってたくさんのベネチアングラスのお店がありました。

 

その中で、なんかいいなと思ったお店に入ってみました。

おしゃれなアクセサリーもたくさんあるな〜と。


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色々と見ていたら、お店の方に日本人ですか?と聞かれたので、はいと言ったら奥に案内してくれました。

そして奥の工房を見学させてもらいました。

実は前の日に日本人がたくさん来て実演もしたんだけど、今日は実演がなくてすみませんとのこと。


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この日は火曜日だったのですが、前の週末になんと日本のGLAYのコンサートがベネチアであった。

そしてGLAYのメンバーはベネチアがもともと大好きで、このお店とも懇意にしているのだそうです。

今回のコンサートの後にファンの人たちがたくさんこのお店に来たのが前の日だったとのこと。

それで、日本人と言ったら色々と説明してくださいました。

 

 ベネチアングラスのアクセサリーを買いたいと思っていたので、このお店で買うことに。

娘たちへのお土産のペンダントと小皿(下の箸置きのようなのはおまけでつけてくれました)

 

 

自分のネックレスはすごく悩んだけど、ブルー系にして、小さなビーズの変わったジャラジャラ?、赤いビーズの短いネックレスも。

時間かけて選べたし気に入ったので、とっても幸せな気持ちになりました。

まとめて買ったからということで、少しおまけしてくれました。

ブルーのは夏の間にだいぶ使いました。

 

 

他のお店も素敵なものがたくさんありました。

ここはビーズの素材屋さんでした。

ビーズ手芸をされてる方が行ったら、めちゃくちゃ楽しいんだろうなと思ったのでした。


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グラスとか大きな物は嵩張るから買ってこなかったですが、見るだけで楽しい。


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どこにも中庭とカフェが

 


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また水上バスに乗って、次はブラーノ島へ

ここはレース細工の島なのですが、建物が可愛いカラフルな色なので有名。

 

昔からのレースのお店

 

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本当に細かい手仕事を実演で見せてくれていました。


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とっても素敵だけど、ベネチアングラスよりもずっとお高かった!

やっぱり本物は手間が尋常じゃないからな〜と思いました。

ということで、一番安かった栞を買いましたとさ。

 

 

島の運河に沿ってカラフルな色に塗られた建物が並んでいます。


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霧が濃い時に海からわかりやすいようにとカラフルな色にしていたと言われています。

 

立派な教会もありました。


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ここでもジェラートを食べました。

なにしろ暑くてジェラートの誘惑には勝てないのだった!

ここでもピスタチオとレモン。

なんかこの組み合わせが気に入っちゃって(笑)

美味しかった!


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この島にもガラス屋さんがあって、キャンディー型の細工が可愛かったので入ってみました


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お兄さんが1人で作ってました


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色々な色があったけど、やっぱりブルー系を多く買ってしまった

 

 

箸置きにもできるみたいですが、飾っておくだけでもいいなと思ったのでした。

 

たくさんの小さな島があって、帰りの船からは色々な島が見えました。


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本島に着いたところで、なぜか藍染を展示しているところがあったので、ちょっと寄ったり



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ベネチア、そしてイタリア最後の夕飯はイカ墨パスタの美味しかったレストランを再訪

 

 

ナスとスモークサーモンのサラダ


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イカフライ

 

 

やっぱり絶品のイカ墨パスタ


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ティラミスとエスプレッソ


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美味しかった!

 

 

 次の日は空港へのバスに早朝乗るため、早起きしたら日の出が見られました

 


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早朝のベネチアは静か


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人がいないベネチアの町を堪能できました

なにしろ、昼間はたくさんの人がいたからな〜

さようなら、ベネチア!

 

空港まではリムジンバスで向かいます。

バス乗り場までは水上バスで一駅。

一駅だけど、階段の橋をスーツケース持って渡るの大変だから、乗船しましたが、48時間券がまだ残っていたので使えました。

 


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ベネチアの空港でピンチな事態が発生したのですが、なんとかクリアしてフィンランドエアーでヘルシンキ経由で帰国しまた。

こうして、イタリア三都市を巡る旅は終わりました!

最後まで記事にできてよかった。

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

サンマルコ寺院・ドゥカーレ宮殿・ゴンドラ

 

 6月15日の16時にサンマルコ寺院の入館チケットを取って、ガイドツアーをサンマルコ寺院から開始してくださいました。

ベネチアのガイドさんはイタリア人の方だけど日本語が堪能な方。

この方もフィレンツェの時のガイドさんと同じで、YouTubeやってるミメさんの会社の方です。

サンマルコ寺院とデゥカーレ宮殿の説明とベネチアの歴史について教えていただきました。

 

サンマルコ寺院は9世紀に建てられた美しく立派な教会

その後に再建を重ねた混合様式なのですが、とにかく豪華!

 

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ガイドさんと待ち合わせした時計塔


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入り口入ったところから金!

豪華な装飾ですが、ローマやフィレンツェの教会とは違ってエキゾチック。



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床のモザイクもすごい。


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内部もキラキラです


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天井画も色々とあって、首が痛くなる(笑)


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主祭壇はこんな感じで、これだけでも豪華ですが

 



 

この裏が凄いのです!

黄金と宝石で作られた『バラ・ドーロ」

なんか圧倒されるのだった。

これがベネチア一番の財だそうな。

この奥に入るのは別料金なので、チケットを取るときにここの分も一緒に払いましたが、これは見といて良かったなと思います。



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まあ、とにかく独特で豪華!



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外側にも、聖マルコのお話が描かれていて、外も豪華です。

 

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 その後、サンマルコ寺院の隣にあるデゥカーレ宮殿へ

ここのチケットは予約でなく、その場でガイドさんの案内で購入しました。

多分この日の最後の方の入場だったので、とても空いていてゆっくり見られました。

 

 この宮殿はヴェネチア共和国時代の総督の住居、最高司法府として利用された宮殿です。

9世紀に建てられて、14〜16世紀に改修され、多くの美術品も展示されています。


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細かく豪華な装飾が施された階段は賓客のためのものだったそう。


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会議室や大広間の壁や天井がたくさんの絵で飾られています。


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大評議の間の壁に描かれた「天国」は世界最大の油絵


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また、この建物で裁判も行われていて、独房に入る囚人が渡るため息橋はここにあり、囚人がため息橋を渡るとき最後に外を見ることができた窓。

海が見えました。

さっき外から見たため息橋の中から外を見たのが印象深い。


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ローマ・バチカンはローマ教皇、フィレンツェはメディチ家の力で作られた街や集めた芸術を見てきたけれど、ベネチアは共和国の総督の力で築いた建物や芸術。

その中でもそれぞれの文化の違いや建物の違いが大きいのがイタリアの特徴かな。

 

最後にガイドさんの案内でゴンドラに乗船

ゴンドラははっきり言って高いです。

一隻90ユーロなので、人数多ければそれほどではないけど、2人で乗ると高いな〜と思いましたが、今乗らないともう乗れないなと思ったので乗りました。

色々なところに乗り場がありますが、ここが一番大きい乗り場。

ゴンドラの支払いは現金のみでしたので、注意です。

私たちは現金がなくて、ATMで急遽おろしました。


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ゴンドラの醍醐味は細い運河を行けるところ。

たくさん橋があるのですが、船頭さんは巧みに操っていきます。

水面に近い、低い橋の下を通るのが楽しい、下から見上げるベネチアの街並みが素敵。


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大きな運河にも出ました。

水上バスなどが通ると波が起きて、それも楽しい


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船頭さんは若い人から中年の人まで色々。

私たちの船は若いにこやかなお兄さんでした。


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 あっという間でしたが、ゴンドラはやっぱり楽しかったし、ベネチアの町を堪能しました。

高かったけど乗って良かったなと思ったのでした。

 

水上バスに乗り放題でベネチアの町を堪能した日でした。

疲れたので、ホテルの近くのスーパーでお惣菜を買って帰って食べました。

このスーパーはコンパクトだけど、なかなかの品揃え。

 

 

お惣菜コーナーはここで作っているようでした。

チキンやパイを買って帰りました。

 

 

 フルーツパックやビスケット、飲み物も。

美味しくいただきました。

 

 

ベネチアだ〜!

 

ベネチアのホテルは内装がレトロ豪華でした。

朝食会場が結構混んでたので、手前にあるこのラウンジみたいなお部屋を使ってる方がいたので、私たちもちょっと贅沢な気分で

 

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窓の向こうはキャナルです。


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6月15日はベネチアを回る日ということで、ベネチア名物の水上バス・バポレットの48時間チケットをまず買いました。

次の日は近くの島に行く予定だったので、2日分。

使い始めた時間から48時間使えます。

 

 朝食時に思いついて、サンマルコ寺院の鐘楼に登るチケットをネットで予約購入しました。

10:30からのチケットだったので、9時すぎにばバポレットに乗って出発!

このベパレットに乗ってグランドカナル(大きな運河)に出発するだけで、ベネチアだ〜!と思うのでした。


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リアルト橋(橋の上に商店があります)


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アカデミア橋


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水上バスの駅はこんな感じ


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この水上バスに乗っていると、日差しは強いけれど風が強くて涼しい。

多くのバスや水上タクシー、運搬の船そしてゴンドラが行き交い、どこを見ても情緒があってベニスだな〜と。


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サンマルコ広場の入り口に到着!


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 実は、水上バスの上で急に風が吹いたときに帽子を飛ばされてしまって、川の藻屑に・・

日差しが強いので帽子無しでは無理と思って、降りたとこにあった露天で少しおしゃれな感じの麦わら帽子を買いました。

元々被ってた帽子は私は愛着あったのだけど、家人は「ちょっと変だったから、新しいのになって良かったんじゃない」と言うのだった(笑)

 

 気を取り直して、サンマルコ広場!


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 予約していたそびえ立っている鐘楼に登りました。

この鐘楼はエスカレーターがあるし、写真で見たら高所恐怖症的にも大丈夫そうだったので。

私は広さに余裕があって、腰の上あたりまでしっかりした構造の立ち上がりがあったら、上が開いている構造の建物でもあまり怖くないのです。

 

 

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 とても眺めが良くて、安心して見られて、とても良かったです。

 

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まだ午前中で、人が少ないサンマルコ広場の様子も


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ここは鐘楼なので、鐘が鳴るときは共鳴して大きな音が出るそうなので、ちょっと注意だそう。


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下から見上げると高いわ〜


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 この日は4時からサンマルコ寺院などのガイドツアーを予約していたのですが、鐘楼から降りてからそれまでの時間はブラブラしようと思っていました。

とりあえず、超有名なカフェ・フロリアンで休むことに。

 

サンマルコ広場には他にもカフェがありましたが、せっかくだから。

中でお茶もできます。

内装がとても素敵


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しかし、私は映画のように外でお茶したいなと思って、外の席で広場を見ながら。

色々なパフェのようなアレンジのコーヒーがあって迷うわ〜


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外のステージでは演奏もされていて、これも昔の映画の通りなのだった。

でも、このフルート吹いてるお兄さんが、急に'Fly Me to The Moon'を歌い始めたの。

え〜、この曲はワールドワイドに人気なのか?

 


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迷ったけど、生クリームののったコーヒーにしました。

家人は地ビール

ビールにはおつまみ付きでした。



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 このカフェは座っただけで特別料金がかかります。

それぞれの料金も高い。

でも、サンマルコ広場のカフェ・フローリアンは映画にもたくさん出てきて、なんとなくずっと憧れてた場所でもあるので、とても嬉しかったのでした。

そして出てくるのは遅いけど、いくらゆっくりしててもいいところが、イタリアのカフェの良いところ。

 

 ゆっくりとお茶したけれどまだ時間があるので、近くのため息橋を見に行き

 


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また水上バスに乗ったり降りたり


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一応、リアルト橋の上にも行ってみました


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ベネチアングラスの素敵な物もたくさん売っていました。

 

サンマルコ広場の向かい側にあるサン・ジョルジュ・マッジョーレ教会にも行ってみました。

 


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それ以外にも、ちょっとした道もそれぞれ素敵なところがあって飽きません。


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 ウロウロしすぎてちょっと疲れたのだった。

なので、サンマルコ広場の海側のベンチで小一時間休憩しました。

そんな疲れた旅人がたくさん休憩してたのだった。

この後、ガイドさんに会ってサンマルコ寺院などを案内してもらいました。

それについては次回書きます。

 

 

 

ベネチアに到着!

 

 6月14日、フィレンツェでゆっくりした後にサンタ・マリア・ノベッラ駅からイタロに乗ってベネチアへ。

前も書きましたが、私にとってのフィレンツェは「眺めのいい部屋」、ベネチアは「旅情」という映画のイメージなのです。

「旅情」はすごく昔の映画で、私は日曜映画劇場やレンタルビデオなどで見たと思うのですが、キャサリン・ヘップバーンが主演の映画。

アメリカ人のビジネスウーマンのキャサリン・ヘップバーンが夏の休暇に念願のベネチアに旅行で来て、イタリア人と恋に落ちるのだけれど、その気持ちを持ちながらもアメリカに帰っていくというお話。

今では死語になっているオールドミスという設定です。

 

 キャサリンは往年の知的な演技派の女優さんで、私大好きなのです。

そして、この映画で初めてベネチアという街の魅力を知ったのでした。

映画はキャサリンを乗せた列車がベネチアに近づいてくるところから始まって、海の中の線路を行くところが印象的でした。

 

 そして、私たちもイタロに乗ってこの海の中の線路を通ってベネチアに到着!

 

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なんか、ここだけでしみじみ感動したのでした。

そして、列車から降りてベネチアの駅を出ると、そこはもう運河(キャナル)が広がっていて、ベネチアだ〜!っていう感じが。

ベネチアの町は車の代わりが船なので最も大きな船着場が駅の前にありました。

 

 

 ホテルはここでも駅の近くだったので、まずホテルにチェックイン。

なんと、このホテルの部屋はベットルームが2つあって嬉しい!

スイートルームではなくて、2ベットルーム

 

 

 ツインをお願いしていただけだったのに(追加料金もなく)2ベットルームって嬉しい!

1人部屋で寝ると熟睡度が上がるので、とても楽ちんでした。

 

そして、窓からは遠くにドームと少しキャナルが見えるのでした。

 

 

ホテルの1階はキャナルに面していました。

 

 

 

ちょっと古くなってるけど、内装は豪華なホテル

 

 

 ホテルや駅の周りをちょっと散歩しました。

ちょっと歩くと、もうベネチア満喫って感じの風景が!

 

 

 

 

夕食はGoogleマップで探したレストランへ。

ちょっと横丁に入った感じのところ

 

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魚介のフリッターは種類も量も多かった


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イカ墨スパゲティは今まで食べたイカ墨の中で一番美味しかった!

 

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本当は朝以外にはイタリアでは飲まないけど、カプチーノも出してくれました

 


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食べ終わって9時近くなっても、まだ明るい。

でも、明かりのついたキャナルや街並みがなかなか素敵でした


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ここはまだベネチアの入り口だけど、すっかりベネチアに浸った感じがしましたです。

 

 

 

ちょっと釧路に行ってきました

 

 イタリア旅行記の更新をせずにまたサボっていますが、お盆の前に釧路に行ってきました。

 

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釧路の夕暮れ


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釧路湿原のノロッコ号という電車が車体の老朽化のために今年で終わりという事で、急遽チケットを取って行くことに。

急遽とは言ってもJRは1ヶ月前からしか予約できないので、1ヶ月前に乗車券を取りまして。

ノロッコ号というのは釧路湿原の中を走る線路を行くのに、湿原の中の見どころやタンチョウ、エゾシカなどがいたりすると徐行してくれるという事で、ノロノロ行くからノロッコ号っていうそうです。

 

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 行きは釧路駅から塘路駅まで、帰りも塘路駅からですが途中の釧路湿原駅で1時間止まってくれて展望台にも登れるという「よくばりノロッコ号」というのに乗りました。

これはお盆期間だけのスペシャルだったそうです。

往復の車窓からはタンチョウの親子やエゾシカの御一家?も見られました。

 

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タンチョウもいたのですが、写真は撮れず。

エゾシカは結構たくさん見られました。


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行きは塘路駅まで

この近くからカヌーツアーも出ていました。


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塘路駅の近くのお店で自然の草木からの色素を使った絵の具を買ったりして楽しかったのですが、塘路で3時間くらいあるから行ってみようと思って行った展望台が思いのほか遠くて山を登らなくちゃいけなくて、結構疲れました。

熊は大丈夫か?と思いつつ登る。

 

 

 

 

 

 

 帰りのノロッコ号の途中下車駅・釧路湿原駅の細岡展望台は10分くらいで登れるところからの見晴らしがとても良かった。

ここだけで良かったな〜なんて後から思ったけど、大変だったのも思い出と筋肉痛になったのでした(笑)

 

 

 

 

 今回は2泊釧路市内に止まって、1泊だけ知床に行こうという事で、次の日はレンタカーで知床へ。

知床に行った日だけ結構な雨でした。

途中寄った川湯温泉はまだ小雨だったけど、美幌峠は雨と霧の中でした。

 

レンタカーを朝借りて、釧路湿原の入り口にある釧路市湿原展望台へ寄りました

立派な建物で、中には湿原の説明展示があります。

 

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ここから湿原の遊歩道もありました。

この後、屈斜路湖の近くの川湯温泉へ

川湯温泉のビジターセンターは新しくて、色々な展示もあり、2階はおしゃれなカフェスペースになっていました。

ここでひとやすみ。


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お腹が空いたので、ワッフルをいただきました!

地元のメープルシロップが美味しい。


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温泉には足湯がありました。

硫黄分が多い温泉で酸性のお湯。


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この頃から雨が降り出しました。

知床のホテルも夕陽が綺麗で遠くに国後も見えるって事だったけど、何も見えず・・

釧路湿原は晴れてて良かったな〜

 

 次の日は知床横断道路を通って、ウトロに行き予約していた知床観光船で知床岬までの知床半島を見る。

 

知床横断道路を走っている途中で雲が晴れてきました。

 

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斜里岳もようやく見えました。



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そして、ウトロからおーろら号に乗って出港!


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知床はずっと昔に通ったことあったような気がするけど、船に乗るのは初めて。

海からの知床半島は本当に自然がそのままの残った場所だな〜と


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満喫しました。

最後に知床岬の発端を見て、戻ってくるルートです。



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すごくお天気良くて、外で景色を見ていたら日に焼けてしまいました。

やっぱり北海道のこの辺は涼しくて20℃くらいにしか気温が上がりません。

爽やかなので油断してちょっと焼けちゃった。

行きに知床岬を堪能したので、帰りは皆さん休みつつ夢の中の人も多かったな。

3時間弱の航海でした。

 

 この後、知床五湖にも行きたいと思ったけど、道が狭い上に駐車場がいっぱいみたいで全然車が全然進まないので、今回は諦めて釧路まで帰りました。

その代わりに大きな虹がかかっているのを見ることができました。

 

 

釧路でもう一泊しました。

釧路最後の夜はGoogleマップで調べたスープカレーのお店へ。

とても美味しくてモリモリ食べちゃった。

 

 

 

おしゃれなお店

山下達郎がかかっていて、懐かしく嬉しかった

 

 

卵があるのを知らずに卵トッピングしちゃった

鶏のモモが丸ごと入って、野菜もたくさんのボリュームあるスープカレーだったけど、完食!

(マックスレベル5でレベル4の辛さにしたけど、私にはちょうど良かったです)

 

 

次の日の朝の飛行機で東京に帰る。

 

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なんとなく駆け足の旅行でしたが、涼しくて過ごしやすく、ノロッコ号や知床観光船に乗るということができたので良かったな。

 

釧路行って海鮮食べなかったの?と聞かれそうだけど、北海道あるあるで朝食で海鮮丼食べ放題の状態なので、満足してしまいました。

イカ刺しやいくらも美味しかった!

なんなら、鉄板焼きみたいに貝を焼いてあったり、ジンギスカンもあったりして、朝食で完結しがち。

 

 そして、東京に帰ってお盆の日前後はマンションのカーテンを洗うというミッションに専念したり、映画「急に具合が悪くなる」見たり、友達と食事したりして、帰ってきました。

 

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この映画は原作を読んでいたし、いいみたいだったので。

なにしろ山口県ではほとんど上映してなかったのです。

見られて良かった。

原作とは全く違う設定になっているけど、原作者も納得の説得力だそうで、なるほどと思ったのでした。

最後はちょっと泣けました。

 

東京はそれほど暑くないな〜と思ったけど、山口はまだ暑かったので、帰ってきてちょっとがっかり(笑)

 

 

フィレンツェの旧オデオン劇場(ジュンティ・オデオン)

 

 6月14日はフィレンツェからベネチアへの移動日でしたが、列車の時間を午後の3時過ぎにしてたので、ホテルをチェックアウト後に荷物を預けて、中央市場へ向かいました。

観光化されて綺麗になっているけれど、古くからある市場だそうで、色々と見られるかなと思って行ったのですが、残念!

日曜日は1階の市場はお休みでした〜〜

 

赤い衝立が立っている奥が通常はマーケットだそうです。


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2階のフードコート


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2階にはクッキング教室のスペースも


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2階のフードコートは営業していました。

このフードコートは色々なイタリアの食べ物及びそれ以外の食べ物もあり、お腹が空いていたら食べたかったのですが、朝食をたくさん食べたので飲み物だけ買って一休み。

 

この辺りは露天もたくさん出ていて、中でも革製品が有名だそうです。

 

 

 

 次の目的地は日曜日も大丈夫なはず。

ということで、旧オデオン劇場へ。

ここは1457年にストロッティ家が建てたもので、その後ホテルや劇場、コンサートホール、映画館として使われてきた建物。

それが2023年11月にジュンティ・オデオンとしてリニューアルオープンしたそう。

日中は書店、夜からは映画館として使われています。

 

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どこかでこのお店の事を見て、ぜひ行ってみたいと思っていたところ。

古い建物を改造した書店って私のオタク心にピッタリ!(笑)

さらに映画館として使われていた上に、今も映画館としても機能してるなんて、さらに良い!

それほど遠くなかったので、程なく到着しました。

 

 とにかく建物自体が素晴らしいの!

そして、その中が書店なので、もちろん本がたくさんあって嬉しい!

イタリア語の本と少し英語の本だから私が読むわけではないけれど、図書館や書店巡りは趣味なので。

素晴らしい吹き抜けの広い空間に本が趣味良く並べられていて、紙物も売っていて、ウロウロするだけで幸せでした。

 

 階段を登った上には映画鑑賞用のシートがあるのですが、2階と3階には素晴らしい装飾が施されていて、昼間は無料で椅子に座って休憩したり、仕事や勉強したりできるようになっています。

冷房もきいていて、とっても贅沢な空間です。

私もちょっとだけ座ってみましたが、周囲の贅沢な感じとスクリーンや書店を見下ろすことができるのが本当に気持ちよかった。

時間があればずっといたい!

 

 

 

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3階まで吹き抜けになっていて、天井のドームが美しいのでした


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美しい装丁の本


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大理石の階段を登ると


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廊下のタイルも趣ありました


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2階の客席から階下を見下ろしながら座り心地のいい椅子で休める

頭上も美しい


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3階スペースも装飾が美しい


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仕事したり勉強したりもOKだそうで、涼しいし楽だし、ずっといたかったな〜

でも、そうもしてられず、カードなどを買って出ました。



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トスカーナ地方の風景が表紙に描かれているノートや、フィレンツェの独特の模様のメモ帳など

 

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  あ〜、行けてよかったな〜と思いつつ、最後に通りかかったカフェで休みました。

カフェ・ジッリという老舗カフェ

そういえばティラミス食べてなかったと思って、ティラミスとアイスカプチーノを頼みました。

アイスカプチーノは最近のメニューかもしれませんね。

 


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屋内のお店の入り口


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テラスからは広場と回転木馬が見えます


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ティラミスとアイスカプチーノ


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気温は30℃くらいだけど日陰は涼しいので、テラス席から広場や美男美女の多いお客様を見ながらのカフェタイムは良かったな〜。

老舗カフェはそれなりにお高いですが、私たちは朝食をバイキングで食べるとお腹いっぱいになってランチはほとんどパスしてたので、その代わりとも言えるカフェタイム。

 

 ホテルに帰る途中にあった小さなお店。

フィレンツェはピノキオグッズもたくさん売っていて、ここもピノキオの細工のものや木工製品が専門のようでしたが、カードが気に入って購入しました。


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お店オリジナルの絵葉書

 

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昔からあるフェアリーの絵葉書もあって、懐かしくて買いました。


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 これにてフィレンツェとはお別れ。

最後の日に行きたかったシネマ書店に行けてたしカフェでゆっくりでたし、とても満足でした。

 

 ホテルで荷物を受け取って再びイタロに乗ってベネチアに向かいました。